• ホーム
  • 淋病や口唇ヘルペスになったらHIV検査を

淋病や口唇ヘルペスになったらHIV検査を

若い人を中心に性病が広がっていることが懸念されています。
避妊具を使わずに性行為をしたり、性病に感染していることに気付かないまま性行為を行うことによって、性病は感染拡大をしています。
性病には様々な種類があり、口唇や性器の周辺に帯状疱疹が出る性器ヘルペスやクラミジア、淋病、カンジダ膣炎などがあります。
特に性病の中でもクラミジアは感染力が強く、粘膜同士を接触させることによって感染します。
現在日本ではクラミジアの感染者数が増加しており、若い女性の10人に3人は感染しているといわれています。
クラミジアには自覚症状がほとんどないので、気づかずに感染している場合が多く、重症化すると子宮頸管炎などを発症します。
性行為後、2~3週間後に性行為中の痛みや、不正出血など違和感を抱く症状があれば、ただちに治療が必要となります。
クラミジアの治療にはジスロマックが使われます。
ジスロマックは抗菌作用が10日間続くので、1錠飲むだけでクラミジア菌の増殖を防ぎながら治療することができます。
もしクラミジアの疑いがある場合、ジスロマックは通販で早いうちに入手したほうが良いでしょう。
通販であれば、病院へ行くよりもお得に、そして簡単に手に入れることができます。

性病は普段生活している分には自覚症状が出にくいものが多く、体調を崩して免疫力が弱まったときに発症します。
性病に感染することで、男性は尿道炎になったり、女性は不妊や子宮外妊娠など、深刻な病気につながっていく可能性があります。
また、性病の中でもクラミジアや淋病に罹患してしまうと、エイズなどの病気に感染しやすくなることがわかっています。
そのため、淋病や口唇ヘルペスなどに感染したことがわかったら、すぐにでもHIV検査を受ける必要があります。

もしHIVに感染していた場合、性交渉を持った相手にも感染している恐れがありますし、さらにHIVが拡大している可能性もありますから、早めにHIV検査を受けることが必要です。
HIV検査を受けて、もしエイズウィルスに感染していることがわかったら、すぐに治療を受けることでエイズ発症の時期をおくらせることができます。
性病で病院に行くのは恥ずかしいからという人が多いですが、性病は発症しなくても体内にウィルスを保持している状態になっています。
完治させなければ、大事なパートナーと性行為を行うときにも感染させてしまう恐れがありますから、クリニックで受診して、それぞれの性病に効果がある治療を受けることが大事です。